健康

「桂皮酸誘導体が豊富な、ブラジル産グリーン系プロポリス」

ブラジルデトレタプロポリスだからこそ良質ナプロポリスを提供できるのです。
ミツバチの性質をしり、なぜ国産ではなくブラジル産なのかを考えていきましょう。

プロポリスというのは、ミツバチが採取したものを呼ぶのですが、日本に住むトウヨウミツバチと分類されるミツバチは集めません。
セイヨウミツバチと呼ばれるミツバチ飲みが集めます。
プロポリスというのは、一体どういうものなのでしょう?

植物はその本体が傷付けられるとその傷口を保護するために樹脂を木の体内から分泌します。
その時に抗菌作用を持った物質を送るのですが、その抗菌作用をミツバチは上手に活用して巣の中で菌の繁殖を抑え、清潔な巣の中を保っているのです。
このミツバチの巣からのみ、プロポリスは採取されています。

古代エジプトでも利用されていたと言われているこのプロポリス。
なぜ、ブラジル産のプロポリスがいいとされているのかを簡単にご説明したいと思います。
ブラジルに生息しているミツバチは「アフリカ蜂化ミツバチ」と呼ばれており、このミツバチは攻撃性が強いミツバチだと言われています。
防衛本能も非常に強いミツバチですから、巣の中を常に清潔に保つために、新鮮なプロポリスhttp://xn--zckzcsa6cn.name/を常に大量に作っていると言われます。

この集めたプロポリスを使ってミツバチは巣を外敵から守ったり、雨や冷気を防ぐのです。
このブラジル産のプロポリスの中でも特に注目したいのが「ブラジル産グリーン系プロポリス」です。
通常のプロポリスよりも、桂皮酸誘導体が豊富に含まれており、効果もバツグンに発揮されています。

同じブラジルでもこのように品質に違いが出てしまう理由の中には、プロポリスが採取される自然環境や、ミツバチの種類の違いによって生まれています。
ブラジルは多くの緑に囲まれた自然環境が素晴らしい土地なのです。
更に、ブラジルに生息している植物だからこそ、このプロポリスが採取することができます。
「バッカリス・ドゥラクンクリフォリア」と呼ばれる樹木から採取できるグリーン系プロポリスと呼ばれているものは、ブラジルにしか生息していない樹木からのみ採取できるのです。
この樹木の樹液をミツバチの唾液や蜜ろうなどをさらに含み、ミツバチが自然に利用しているプロポリスの殺菌効果を人間の体内に取り込めるように開発されている商品です。
ミツバチが本能的に利用しているものを、人間が恩恵に預かりながら利用させてもらっているということなのです。