健康

ブラジルに生息するミツバチの特徴

もともとブラジルには、セイヨウミツバチが生息していました。
養蜂用にアフリカミツバチが輸入研究されていたのが、逃げ出してセイヨウミツバチと交配し、アフリカ蜂化ミツバチができました。

アフリカミツバチは、獰猛で人や家畜を襲う被害が多く“キラービー”と呼ばれるほど』でした。
養蜂用ではなかったのですが、交配が進むにつれて、凶暴性が少なく養蜂可能な種類になったそうです。
アフリカバチ化ミツバチは、セイヨウミツバチに比べて体が1,8倍と大きく行動範囲も広いので、繁殖力が高く、植物の樹脂を集める事に長けているので、
ブラジル産のプロポリスが多く摂れる一因にもなっています。

また、ブラジルは気温が高く、何万匹という集団で巣の中に住んでいます。
そのため、水を運んだりして巣の中の温度を下げようとしますが、水には、たくさんの細菌や病原菌が含まれています。
細菌などが繁殖してしまうと、巣の中の蜂が全滅してしまうという恐れもあります。
そのために、ミツバチはプロポリスを生成し、それをつかって巣の中を清潔にたもっているのです。
プロポリスの効果で巣の中は常にほぼ無菌状態に保たれているそうです。
そのため、ミツバチの生活環境が過酷なほど殺菌・抗菌効果の強いプロポリスが生産されるそうです。

プロポリスは、産地によって色や成分が違うのですが、ブラジルに生息するミツバチから採取されるプロポリスは最上級品でグリーンプロポリスとも呼ばれ、
緑色~黒色など緑がかった色をしています。
こちらhttp://www.domainbourget.com/difference.htmlにも書いてあるとおり、他の産地に比べてプロポリス中の重要な有効成分の1つであるフラボノイドの含有量が20~40倍なのです。
また、抗菌作用や最近の研究では抗ガン作用もあるのではないかとも言われています。
抗炎症作用や鎮痛作用、医薬品の効果を高める作用など万能薬といっていいほどの効果があります。

この機会にぜひプロポリスを試してみてはいかがでしょうか?
プロポリスの製品は、液状の物やサプリメントなどで販売されています。
純粋なプロポリスは、少し匂いや若干の刺激味がありますので、
苦手な方はサプリメントをおすすめします。