健康

起源植物「バッカリス・ドゥラクンックリフォリア」

バッカリス・ドゥラクンックリフォリアとは、プロポリスの起源植物となる特定の地域にしか自生していないハーブ植物です。
現地ではアレクリン・ド・カンポと呼ばれるキク科の植物です。
アレクリンとは日本語でローズマリーの意味を持ちますが、正確にはローズマリーに似た植物ですが、効果効能はローズマリーを遥かに凌ぎます。
日本に輸入されるプロポリスの多くがグリーンプロポリスで、バッカリス・ドゥラクンックリフォリア(アレクリン)由来のプロポリスです。

この植物の新芽の先端をかじって無色透明の樹液をだして巣に持ち帰り、アフリカ蜂化ミツバチの唾液やホルモンと混ぜあわせてニカワ状の物を作ります。
それを抽出したものがプロポリスです。
バッカリス・ドゥラクンックリフォリアを使用してつくられたプロポリスは、新鮮なものは、鮮やかな緑色になるので“グリーンプロポリス”と呼ばれています。
最高級品は、ウルトラグリーンプロポリスと呼ばれることもあります。

バッカリス・ドゥラクンックリフォリア(アレクリン)由来のプロポリスは、桂皮酸誘導体やアルテピリンCなどがという有効成分が多く含まれています。
また、他の植物からつくられるプロポリスより、抗菌、抗炎症作用、鎮痛作用など多くの効果が期待できます。

他にも、抗アレルギー作用 ・抗ガン作用・抗酸化作用・免疫増進作用や、高血圧などの生活習慣病にも効果があるといわれていますし。
特にバッカリス・ドゥラクンックリフォリア(アレクリン)由来のプロポリスは特にガンに効果があるのではないかと期待されていて研究が進んでいます。
健康増進や滋養強壮効果もあるので老若男女どなたにもおすすめできるもので、万能薬といっていいほどとおっしゃるお医者様もいらっしゃるそうです。
また、天然の物なので副作用の心配も少ないのがうれしいポイントです。

このバッカリス・ドゥラクンックリフォリア(アレクリン)由来のプロポリスを摂取して健康的な体を手に入れましょう。