健康

精油成分のひとつであるテルぺノイドの有用性

プロポリスに含まれているテルペノイドが抗がん剤として有効であることが実証されています。
人工的に作られたものではなく自然の恵みが人間を救うのです。

テルペノイド(terpenoid)とは、別名テルペン・イソプレノイドと呼ばれています。
有機化合物という物質なのですが、炭素の数が5の倍数の物質の総称です。
これは植物に含まれている樹木の香りであったり、樹液の成分となっている物質のことです。
主に柑橘類の樹木や香辛料の原材料となるハーブ、野菜などの苦味や香り成分の中にも含まれています。

炭素を含む成分の中には、炭素を含んでいても倍数が異なる植物が数種類あり、モノテルペン、セスキテルペン、トリテルペン、ジテルペン、セスタテルペン、テトラテルペンなど、6種類に分類されています。
この中でも特にテルペノイドは、血圧を低下させる作用があり、リラックス作用やガン細胞の増殖を抑制する作用があるといわれております。
体内にて発がん性物質を無毒化する機能の強化もしてくれるとされているので、発がん性の遺伝子の働きを体内で弱めると、現代の医学で証明されています。
既に動物実験がおわっており、動物実験での結果は抗がん作用があると確認されました。

プロポリスにはこのテルテノイドの成分が含まれており、サプリメントとして服用すると、リラックス効果も発揮し、体内に潜んでいるかもしれないがん細胞を消し去ってくれるかもしれないということが分かってきています。

このペルテノイドがなぜ精油成分と呼ばれているのかというと、ペルテノイドは油に溶けやすいという性質を持っていますので、体内に吸収する際には油分と一緒に摂取するのが有効と言われているからです。

天然の抗がん治療薬。
ミツバチが作ってくれた自然のプレゼント。
プロポリスは医薬品として人工的に作られているものではありませんので、副作用が出るということはないということですし、医薬品と服用することも何ら問題はありません。
人間は自然の治癒力を見つけることはなかなかできませんが、自然の中で生きているミツバチは、本能でそれが薬であることを知り、その恩恵を人間の私たちに分けてくれているのです。